ワンダービュー

亀が池眺望

伝説の大蟹が眠る!?愛媛晸大の潟溯 亀ヶ池眺望

その昔、加周池と呼ばれた亀ヶ池。ここには、エンコ(河童)や畳八畳分の大蟹が棲んでいたという伝説が残っています。エンコは九町池に棲んでいた大蟹に、住処の加周池を譲りました。狭い九町池に困っていた大蟹は大喜びし、池の水が溢れるほど毎日泳ぎました。度々、船を転覆させられ困った住民たちは、大蟹を池の奥深くに封印したのです。かつて秋祭りでは、牛鬼を船に乗せて加周池を渡り、蟹封じを行っていました。現在の呼び名である「亀ヶ池」は、近くに祀られた「亀の子様」という神様に由来していると言われています。

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