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愛媛県の郷土料理 鯛めし

愛媛の郷土料理 鯛めしをご紹介します!

鯛めしは、1年を通して愛媛県内で食べられる最も有名な郷土料理です。その起源は4世紀後半頃からあると言われており、必勝祈願の際に縁起物として献上されたタイでご飯を炊いたことが始まりとされています。

愛媛県沖は潮の流れが早く、身が引き締まったタイが獲れるため、弾力のあるタイの身とだしが染みたご飯が非常に美味しいとされています。

現在では、三つ葉や生姜、ねぎなどの薬味と一緒に食べる方法が主流で、愛媛県の旅館や家庭料理でも定番の料理です。

ぜひ一度ご家庭で「鯛めし」を作ってみてはいかがでしょうか?

作り方

材料(4人分)
・米 2カップ
・タイ 200〜300g
・出汁昆布 10cm
・(A)醤油 大さじ2
・(A)酒 大さじ1
・(A)塩 小さじ2分の1
・水またはだし汁 240ml

手順

①タイはうろこを引き、内臓を出して、皮に切れ目を入れておく(2~3カ所)
②米は洗って30分置く
③釜に、米を入れ、濡れフキンで拭いた昆布をその上におき、①をのせる
④(A)と水、またはだし汁を加えて、普通に炊きあげる
⑤ごはんができあがればタイと昆布を取り出す
⑥タイは骨を取り、身をほぐしてごはんに混ぜ合わせる。
※三つ葉や生姜、ネギなどを加えると味や風味が一段と増します。

農林水産省HPより

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