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三崎八幡神社

(町指定有形文化財)

三崎八幡神社は、三崎地区の三崎港のすぐそばにあり、総氏神が祀られています。古くからの言い伝えによれば、八幡宮を石清水に勧請(分祀)された翌年に、宇佐八幡宮より勧請したということです。 貞観2年(860年)創立と思われるが、未だ明らかではありません。国府の寄進によるものであるといわれています。古代の建立による鳥居の一基が自身のために転倒し、残った一柱を使用して再建したとの言い伝えもあります。明治維新まで、大杜正八幡宮と称し、三崎浦 十五部落(三崎町 十三部落、瀬戸町田部 大久 二部落)の氏神であったが、漸次各部落に神社を創設しそれぞれの氏神となり、当社を総氏神、大氏神と称するようになったそうです。本殿の天井壁画は見事なものです。

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