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宝篋印塔

(町指定有形文化財)

宝篋印塔(ほうきょういんとう)は、墓塔・供養塔などに使われる仏塔の一種です。当地区にある宝篋印塔は、経典供養の目的で建立されたもので、その構造は、基礎、塔身、笠、相輪からなり、相輪をのぞけば平面方形であり、笠の四隅には隅飾の突起があります。塔身には四仏(釈迦、薬師、弥陀、弥勒)が刻まれています。三机 長養寺 墓地入口にある宝篋印塔は、三机浦の平和安泰を祈願し、大乗妙典なる法華経をおさめ、享和3年(1803年)10月吉日に建立されました。

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