佐田岬に住む

佐田岬(伊方町)の魅力

2つの海に囲まれた美しい景色に心惹かれる地

宇和海と瀬戸内海に挟まれた日本で一番細長い半島、佐田岬。晴れた日には九州まで遠く望めるダイナミックな眺望はもちろん、宇和海から昇る朝日、瀬戸内海に沈む夕陽を楽しめる素晴らしいロケーションです。渡り鳥の休息地、魚の宝庫として知られ、フィッシングポイントも豊富に。陽光あふれる山の斜面の段々畑、展望台からの岬をめぐる船の眺め、素朴で暖かい人情…。のどかな風景の中、今では忘れられつつある大切なものがたくさんあります。

温暖で過ごしやすい気候

年間平均気温は16℃で、真冬でも平均気温は5℃前後と温暖で過ごしやすい気候。海洋性気候で晴れが多く、瀬戸内型気候の影響を受け、年降水量は1,500mm程度とやや少なめです。別名「風の岬」とも呼ばれ、風が比較的よく吹く佐田岬ですが、穏やかな風、爽やかな風の日も多く、夏はその風のおかげで、夜は涼しく、冷房をほとんど使わなくてもすむほどです。

豊富な海の幸!山の幸!

地元ではフグ、ブリ、ハマチ、タイ、サザエ、アワビ、伊勢エビなど多種多様な魚介が水揚げされます。中でもウニの瓶詰め、ジャコ天などの練り製品、チリメンの釜揚げは美味しいと評判。また番匠鼻など釣りファン憧れのポイントが随所にあり、春から夏はマアジやサバ、夏はイサキ、ヒラメ、さらに9月から3月はハマチ、ブリなどが釣れ、太公望を喜ばせます。伊予柑、清見タンゴールなどの柑橘類の産地としても有名。漁港の市場や道の駅などで新鮮な産直品が手に入ります。

移住者の声

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佐田岬の気候

佐田岬は溫暖な地域で雨少なめですが、朝には霧がかかることもあります。
雪は滅多に降りませんが、2020年〜2021年にかけての冬には何十年ぶりかで雪遊びができるほどの積雪となりました。

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