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一里塚(町指定記念物)
道路の脇に一里ごとに木を植えた塚を一里塚といい、日本では江戸時代、徳川幕府が制度として完成させた。宇和島藩でも、主要街道に一里塚が築かれたが、二代藩主伊達宗利の命によって、延宝元年(1673)に、黒松が植えられ、一里松と呼ばれるようになった。本町では、伊方浦川永田、九町浦九町三宝寺、二見浦加周の石神(佐市峠)にあったとされるが、このうち川永田、九町三宝寺の二ヶ所を史跡に指定している。
●愛媛県西宇和郡伊方町川永田、九町
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