愛媛県伊方町観光サイト さだみさきナビ

四国最西端、
日本一細長い半島「佐田岬半島」からの
最先端観光まちづくり情報

体験する

  • 自然景勝地
  • 歴史的遺産・文化財
  • アウトドア 公園・海水浴場
  • 撮影スポット
  • 学習 資料館・体験施設
  • 道の駅
  • 観光イベント

cultural_heritage_title

しゃんしゃん踊り

しゃんしゃん踊りは、伊方町大久地区に伝わる踊りです。毎年9月1日農作の日に於幾世(おきよ)大明神に奉納される踊りは、太鼓の音に合わせて静かに行われます。この踊りは、享保7年(1722年)ごろに始められたとされています。伝説によると、昔大久の浜に女性が漂着して、その後、疫病や災害が相次いで起こったそうです。人々はこの女性の祟りかもしれないということで、於幾世大明神として祀ったそうです。踊りを奉納すると、それ以来祟りは収まったといわれています。以来、この踊りは250年以上踊り伝えられてきました。明治末に一時中断した際、疫病がはやったとかでその後再開し、現在まで継承されています。しゃんしゃん踊りの「しゃんしゃん」は、歌詞の中にある「シャンシャン」からきています。