愛媛県伊方町観光サイト さだみさきナビ

四国最西端、
日本一細長い半島「佐田岬半島」からの
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掘切大橋

堀切大橋は、佐田岬半島の中央部に架かる延長約200mの美しいアーチを描く鉄橋(逆ローゼ橋)です。半島で最も狭いこの地は、1610年に時の宇和島藩主 富田信高 が、瀬戸内海と宇和海を結ぶ運河の開削を試みるも断念した場所で、「堀切」の名はこのことに由来しています。橋のふもとには、「塩成の堀切」と呼ばれる当時の工事現場跡が存在しており、そこから空を見上げれば抜けるような青空の中に、赤く弧を描く堀切大橋を望むことができます。
木々の緑と青空に映える、赤い大橋はしばしば旅行者の目を奪います。

メロディロード

佐田岬の新名所『佐田岬メロディー道路』は、国道197号線、瀬戸農業公園のちょうど正面あたりの上り車線に設置されています。2011年2月に完成したものです。
メロディー道路とは、アスファルト舗装に溝を掘ることによって、自動車走行のタイヤ設置音で音楽を奏でるものです。溝の感覚で音階を、溝の数で音の長さを調節することで、音楽として聞こえます。佐田岬にあるメロディ道路は、四国では唯一のもので、曲は柑橘王国らしい「みかんの花咲く丘」が流れます。乗車中はもちろんのこと、付近の駐車場にいても車が通行するたびに音楽は聞こえ、大人も子どもも楽しめます。

大久展望台

大久展望台は、佐田岬メロディライン沿いにあり、宇和海を一望できる展望台です。
ギリシャ神殿のような白亜の展望台で、2階のデッキからは宇和海が眼下に広がり、心地よい潮風を受けることができます。また、宇和海を背にすれば、目の前には風車がそびえ立っており、佐田岬半島の風景を楽しませてくれます。ドライブの目的地としても、ロングドライブの休憩所としてもゆっくりくつろげるスポットとなっています。展望台には、トイレもあります。

権現山展望台

権現山展望台は、佐田岬半島のほぼ中心に位置し、標高378mの山で、県立自然公園として整備されています。山の東斜面に張り出している六角形をしたテラス状の木製展望台からは、瀬戸内海と宇和海が同時に見られ、眼下には三机湾の全景を望むことができます。
権現山は、バードウォッチングポイントとしても有名で、春にはサシバ・ハイタカなどのワシタカ類をはじめ、小鳥類では、ヤブサメ・ツバメ・サンコウチョウ・オオルリ・ホトトギスなどの夏鳥が渡ってくるのを県内でいち早く観察できます。展望台には、駐車場はありますが、トイレはありません。

椿山展望台

佐田岬灯台の少し手前にある椿山。この小高い山に四国最西端の展望台があります。佐田岬灯台より少し高い位置にあるので、灯台と豊予海峡、九州を同時に一望できます。
椿山はその名の通りヤブツバキの覆われた山で、冬~早春にはたくさんの花が山の斜面を彩ります。ウッドデッキで作られた展望台には、ハート型のモニュメントが設置されており、カップルにもお勧めのスポットです。灯台を目指す手前が分岐点となっているので、ぜひ立ち寄ってみてください。