愛媛県伊方町観光サイト さだみさきナビ

四国最西端、
日本一細長い半島「佐田岬半島」からの
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伊方杜氏資料館

伊方町の酒造りの歴史や文化を紹介している資料館で、杜氏とは酒造りの統治者を表した通称です。最盛期の大正時代には、この地に数多くの勤勉実直で研究熱心な伊方杜氏集団があり、現在でもその伝統が守り継がれています。館内には、実際に酒造りに使用してきた本物の道具のみを展示しており、順路通りに足を進めると、酒造りの工程がわかるように工夫されています。また、酒造りの工程を上映したモニターや、クイズ形式で楽しみながら学べるコーナーなども設置されています。

町見郷土館

町見郷土館は、旧町見中学校の校舎を利用した伊方町唯一の郷土資料館です。館内には、伊方町の四季の営みをはじめ、海や技、くらしなどのテーマに沿ったコーナーに、約4500点の農具や民具、生活資料などの収蔵品が展示されています。
また、地域住民が集まって結成された調査隊「佐田岬みつけ隊」によって収集された作品や、実際に手にして体験できる展示物もあるので、町内の民族や風俗を楽しみながら学ぶことができます。さらに、随時開催されている特定のテーマを掘り下げた企画展や、様々な体験学習や、史跡見学会も行われております。

オリコの里コットン

オリコの里 コットンは、旧大佐田小学校の校舎跡を利用した、伝統文化「裂織り」の体験施設です。裂織りとは、縦糸に木綿や麻を使用し、横糸には古着の布をジグザグに裂いたものを用いて織りあげた丈夫で独特の風合いを持つ織物です。この地域では、古くから仕事着や祭りのはっぴ、外出着などに使用されてきました。
現在では、裂織り保存会の皆様が、技術の保存と体験の受け入れなど、活動されています。使い古した布から紡ぎ出される裂織りは、偶然の美と先人の知恵が織り込まれており、コースター作りなどの体験を通じて、物を大切にしていた当時の精神を再認識することができます。

伽藍山(体験農園)

佐田岬で一番高い伽藍山(標高413.6m)の山頂付近(生活環境保全林地帯)にあり、広葉樹に囲まれた自然豊かな場所で、眼下には宇和海の三崎灘を望むことができます。
施設面積 135ha あり、農園、管理棟、炭窯等の設備を整え、四季の野菜の植栽から収穫まで、また、収穫した農作物の加工などが体験できます。一貫した農業体験学習や交流の場などに活用されています。また、屋外ではバーベキューやイベントもできる広場が設けられています。

瀬戸アグリトピア

瀬戸アグリトピアは、伊方町大久にある、自然体験施設です。佐田岬の自然環境や農村資源を生かし、都市と農村の交流、体験学習を行う施設で、学校、団体、グループ、家族などで利用できます。
佐田岬半島を先端に向かって国道(メロディーライン)を進むと、左側に大久展望台が見えてきます。その展望台の反対側にアグリトピアへ続く坂道があります。国道からは1分で着きます。