愛媛県伊方町観光サイト さだみさきナビ

四国最西端、
日本一細長い半島「佐田岬半島」からの
最先端観光まちづくり情報

新着情報

「第1回灯台じもと暮らしフェア」 開催

2017年03月20日

伊方町が東京で初めて、移住フェア(3月18日、19日の2日間)を開催しました!

会場は、東京浅草まるごとにっぽん(東京都台東区浅草2-6-7)。

特産のかんきつ類や海に囲まれた伊方ならではの海産物など自慢の味が並ぶ特産品フェアと特産品を使った料理体験の二本立て!調理後は地域住民や移住者との座談会もあり、伊方の味を堪能しながら、話に花を咲かせられていました。また先日、伊方町で撮影されたお笑い芸人のダンディー坂野さん出演の移住プロモーションビデオも上映され、高評価でした。

 

 

 

【ツーリズム協会イベント出店】えひめプロ・スポーツ・フェスタ in エミフルMASAKI

2017年03月14日

平成29年3月20日(月祝)10時~17時に、エミフル松前で開催されるイベント「えひめプロ・スポーツ・フェスタ in エミフルMASAKI」の中で、併設して行われる「えひめのグルメ・物産市(愛媛のうまいもんやいいもんが大集合)」に、NPO法人佐田岬ツーリズム協会が出店します!出店内容は、「ちりめん丼」と「かま玉しらすうどん」です!イベントにお越しの際は、是非お立ち寄り下さいませ!

※このイベントは終了しました

 

三崎港周辺をサイクリング(佐田岬はなはな~井野浦地区)

2017年02月19日

レンタサイクルは、佐田岬はなはなで貸してもらうことができます。

地元の特産品も数多く取り揃えていますので、お買い物も楽しめます。

 <レンタサイクル利用料金>(すべて電動自転車)

 4時間まで    500円

 当日返却     800円

 24時間まで  1000円

 1泊2日    1500円

 保証料     1000円(返却時に返還)

 ※貸出及び返却時間は、「佐田岬はなはな」の営業時間(9時~17時半)内です。

 ※他のサイクルステーションでの乗り捨てはできません。

佐田岬はなはなより八幡浜方面(197号線)に向かわず、そのまま海沿いを

井野浦地区に向かって、サイクリング!!

潮風は浴びながらのサイクリングは最高です! 

途中に少し寄り道をして、佐田岬半島の文化も見ましょう!

漁業が盛んな半島ならではの舟を格納できる倉庫が見られます。

佐田岬半島の船蔵群(大佐田地区)

風の強い半島ならではの石垣文化も!! 

  井野浦地区には、畑を防風・防潮のために石垣で囲んだ、珍しい場所もあります!

防風・防潮石垣畑(井野浦地区)

その他にも、人口の海水浴場である「ムーンビーチ井野浦」、「阿弥陀池(あみだいけ)」などのお立ち寄り観光スポットもあります!

平成29年4月1日で初点灯100年を迎え、化粧直しを終えて綺麗になった佐田岬灯台を訪れる人も多くなると予想されます!

そのときに、灯台見学+αとしても、おすすめですよ!

 

佐田岬灯台化粧直しー初点灯100年目へ

2017年02月17日

日本一細長い佐田岬半島の最先端にある佐田岬灯台(愛媛県伊方町)の改良改修工事が完了し、化粧直しを終え、綺麗になった白亜の灯台を見に行きました!

灯台駐車場に到着!(駐車場からもよく見ると小さく灯台が見えます!)

街路樹、道路も整備され、歩きやすいのでサクサク進めます!

灯台までの道筋には、こんな素晴らしい風景があります。

エメラルドの海、綺麗ですね!

所々、まだ工事中です。(どんな施設が出来上がるか、楽しみですね)

そして、お待ちかねの化粧直しを終えた、佐田岬灯台です。

何度見ても、良いですね!

展望も最高です!九州まで見えてます!

四国最西端にやってきたぞ~

 

伊方町二名津地区の伝統の春祭り「お伊勢踊り」

2017年02月14日

★お伊勢踊りとは、毎年2月11日に二名津の氏神である二名神社の春祭りです。

集会所や新築の家、除厄を願う家で行われます。

扮装・構成は、金地の烏帽子に約1メートルの御幣(ボンデン)を持つ口上人1人に、黒地に日月模様の立烏帽子をかぶり扇子を持つ舞人1人、平服に青の法被を着た歌い手多数、大太鼓、小太鼓各1人の囃子方となっています。歌詞には「見さいな見さいな 嬉しき舞は見さいな」、「嬉しきものと囃され 当年の年貢をすっきりちゃんと払うて御蔵へとんと納めたは何よりもって嬉しきな」、「あらおもしろの神踊り」、「参り下向のめでたさや」、「お伊勢踊りのめでたさや」などがあります。

天明元(1781)年(約230年前)、地区に大火があり「火鎮め」のために踊りが始まったと伝えられています。


 

去年は、集会所前で行われましたが、

今回は集会所内にて、除厄(口上人と舞人)、舞人による迫力のある舞が披露されました!

 新築の家、厄除を望む家でも行われます!

このような年中行事は、その地区の人々の交流の場にもなっている思うので、絶やさず続いていって欲しいと切に願います。幸せになりたい、そこの貴方!来年は参加してみては如何でしょうか?