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伊方町二名津地区の伝統の春祭り「お伊勢踊り」が開催!

2017年02月14日

 

 

★お伊勢踊りとは、毎年2月11日に二名津の氏神である二名神社の春祭りです。

集会所や新築の家、除厄を願う家で行われます。

扮装・構成は、金地の烏帽子に約1メートルの御幣(ボンデン)を持つ口上人1人に、黒地に日月模様の立烏帽子をかぶり扇子を持つ舞人1人、平服に青の法被を着た歌い手多数、大太鼓、小太鼓各1人の囃子方となっています。歌詞には「見さいな見さいな 嬉しき舞は見さいな」、「嬉しきものと囃され 当年の年貢をすっきりちゃんと払うて御蔵へとんと納めたは何よりもって嬉しきな」、「あらおもしろの神踊り」、「参り下向のめでたさや」、「お伊勢踊りのめでたさや」などがあります。

天明元(1781)年(約230年前)、地区に大火があり「火鎮め」のために踊りが始まったと伝えられています。


 

去年は、集会所前で行われましたが、

今回は集会所内にて、除厄(口上人と舞人)、舞人による迫力のある舞が披露されました!

 新築の家、厄除を望む家でも行われます!

このような年中行事は、その地区の人々の交流の場にもなっている思うので、絶やさず続いていって欲しいと切に願います。幸せになりたい、そこの貴方!来年は参加してみては如何でしょうか?